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昭和10年10月10日、現在の地に初代開業者である大内勇が「大内理髪店」として開業。
以後、二代目である大内勉は理容店での「男性かつら」の部門を確立させ、専用個室(技術室・相談室)を設けるなどして、真剣な悩みに対しての配慮をするなど、街の理容店で「うす毛・抜け毛」の悩みを気軽に相談できる環境を整え、現在でも多くの支持を得てきています。
また、全国の理容店での「男性かつら」導入をサポートする立場として、セミナー講師を務めるなど、この部門での業界のパイオニア的存在である。
現在は、三代目である大内啓雅が理容店での「レディースシェービング」部門、「フェイシャルエステ」部門の導入を成功させ、1ヶ月平均で100名以上の女性のお客様に支持されています。
そして、現在に至るまで多くのお客様に支持されているとともに、多くのスタッフたちに支えられ次の時代のヘアーサロンへと変貌中であります。 |